500系のぞみ東海道ラストラン

定期運用として東京〜博多間を1往復*1している500系のぞみ。
日本で最初に営業時速300km/hを達成した500系のぞみも、今日を持って東海道から引退となりのぞみ運用から離脱となった。
某サイトの情報でラストを飾ったのは、最初に産声を上げたW1編成が担当した。
9編成あった500系16両も現在はW1&8編成を残すのみ、後は8両に短編成改造され山陽新幹線限定こだま*2の運用についている。
500系がデビューしてもなかなか乗る機会も無く、また昨年までこの目で生の姿を見た事さえ無かった。
初乗車の夢が叶ったのは昨年1月、コンサートで横浜遠征する時だった。
初乗車した時はやけに気持ちが高揚してたな。
そして2月20日に大阪遠征の為に*3新大阪まで6Aに乗車、一足先に私の500系のぞみのラストランとなった。
500系の象徴でもある翼型パンタグラフと、16両編成ならではたくましさはもう見れない。
デビューから13年での運用離脱は本当に残念ではあるが、短くなっても500系は残る。
今度は500系こだまに乗って新大阪までのんびり行こうと思う。
最後に・・・

ありがとう500系のぞみ

*1:上り博多AM7時発の6A&下り東京PM12時30分発29A

*2:V編成・最高285km/h

*3:もちろんこの後新大阪駅のホームで6Aを見送りました。